認めて褒める大切さ
我が子の能力を伸ばしてあげたい、見つけてあげたいと思うのは親であれば万人が思っていることではないでしょうか?いかんせん、小さい時からお受験塾に通わされていた私にとって、小さい時から教えや教育を与えるのは逆に子供には苦だ、とさえ思っていたわけですが、自分も親になり、子供を育てるうちに少しずつある事に気付きました。子供の能力を伸ばしたいのなら、まず、無理強いはしないこと。そして親自身が“教育”という観念を捨て、その子の視野や世界感を広げてあげるためにいろいろな物を見せ、体験させてあげる気持ちで居ることが大切なのかもしれないと最近思うようになりました。とかく私はこういった、上から教えられる典型的な教育法が肌に合わず、今子供には伸び伸びと、興味のあることを見つけ、褒めて、認めて、励ましながらその子の好きなことを見つけていって欲しいなと思っています。この“褒める”という行為ですが、人間は褒められることで“快”の感情を覚えるそうです。それにより、周りの言うことをよく聞き、理解もできるようになると言います。昔は頭ごなしに怒られたものですが、昨今ではこういった理論のもと子育てをする家庭も少なくないそうです。子供の能力を伸ばしたいとお考えであれば、まずはその子の良いところを見つけてあげて、認め、そして褒めていってあげることから始めてみられるのも良いかもしれません。