昨今の幼児教育

「昨今の幼児教育」の言葉の話せない赤ちゃんでものページです。


喋れないだけで日々学んでいます

赤ちゃんはいつもアーアーやブーブーなどの喃語(なんご)を話し、周りの話す言葉をどの位理解しているのかわからないものです。しかし、お腹の中にいる胎児からでも学びが出来るように、生まれてきた赤ちゃんの体の成長がかなり早いのと同時に、脳もそれだけハイスピードで日々成長を遂げているものだと言われています。赤ちゃんは言葉が話せないだけで、ママのこと、パパのこと、さらには兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん、よく会う人のことや日々の生活を、まずは音ととしてよく覚え、その後どんどんクリアに見えるようになった目でさらに状況を理解していくようです。赤ちゃんは話せないだけで日々言葉を学び、感情も覚え、その表現方法もマスターしていっているようです。話せないから話さないでいいや、ではなく、生まれてから2歳頃までにどれだけの話しかけをしたかで、その後の知的能力や社会的能力の発達に大きく影響してくるとも言われていますので、この時期もたくさんの話しかけ、語りかけをしてあげたいものです。